ガストよりもジョイフルが好き!!ジョイフルの魅力について熱く語ります!!!!

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はじめまして!!ブログ管理人のfujiです。



みなさんはファミレスに普段行きますか??

私は読書やブログの執筆、勉強などの書斎代わりに週2〜3で利用してます。

ファミレスの中では特にジョイフルにはお世話になりっぱなしです!!


そこで今回の記事は、月に10回以上通うほどジョイフルが大好きな元ジョイフルアルバイターの私が、ジョイフルの魅力について熱く語っていきたいと思います。

安いだけがジョイフルの魅力じゃないですよ!!!


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そもそもジョイフルてなんなの??


※「Wikipedia」より ジョイフル前原店

ジョイフルをご存知でない方もいらっしゃると思うのでザックリと説明していきます。

低価格重視のファミリーレストラン

ジョイフル(Joyfull)とは大分県に本店を置き、九州や西日本を中心に全国40都道府県、791店舗を展開する低価格重視のファミリーレストランです。


都道府県全てにはまだ進出できていません。

またファミレスの王者であるガストは全国47都道府県、1368店舗を展開しており、店舗数では約1.8倍の差をつけられてます。


関東圏の出店もここ最近のことなので、知名度も九州エリアと比べるとまだまだ低いようです。

またジョイフルが無い県もありますので、ジョイフルの存在すら知らない方も大多数いらっしゃいます。


下記がジョイフル未進出の県です。

・新潟県
・長野県
・山梨県
・山形県
・秋田県
・岩手県
・青森県


関東や東北エリアでは存在感のないジョイフルですが、九州には力を入れています。

その証拠に九州エリアには約400店舗、福岡県だけで123店舗ものお店を出店しています。


はじめは焼肉屋さんだった


ジョイフル発祥の地は大分県大分市の旦野原に、焼肉屋さんのチェーン店として1976年の5月に1号店をオープンしました。

その後1980年の9月に商号をジョイフルに変更し、この頃より現在のファミレススタイルの店舗経営に体制の変更をしています。


焼肉屋さんのジョイフルに一度は行ってみたかったですね〜

味の方はどうだったのでしょうか??

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ジョイフルの魅力


ジョイフルについての解説はほどほどにして、ここからはジョイフルの魅力について説明していきたいと思います。

コスパ最強


低価格路線でシェアを獲得しているだけあって、安いんです。コスパが最強なんです。

「ハンバーグ単品」は税込646円で、ガストと同じ値段でした。

やはりメインのハンバーグはライバル企業を意識した価格設定になってます。



しかしジョイフルの定食メニューはコスパ最強なのです。

ライスと味噌汁と漬物セットで税込500〜800円の価格帯で提供しています。

最安で「唐揚げ定食」が税込538円です。


※「Joyfullグランドメニューより」



単品のハンバーグより安いてどういうことですか!!!


ガストも500〜800円の価格帯ですが、あくまで単品の値段なのでライスや味噌汁を付けると1000円弱まで値段が跳ね上がります。


ちなみに私のオススメは税込603円の「幕の内定食」です。


※「Joyfull モーニングメニューより」


ドリンクバーがセットでついててこの値段なので、お財布に優しすぎです。

この記事も幕の内定食とドリンクバーに支えられながら、頑張って書いてるところです。

 

ノマド・勉強場所として最適




メニューの安さに注目されがちなジョイフルですが、ノマドや勉強場所としての魅力も持ち合わせています。

上記について詳しく解説していきます。

1.WiFiあります


ガストにもWiFiはありますが、もちろんジョイフルにもあります。

しかもジョイフルのWiFiは一度ログインすれば、一定時間経過後に再度ログインし直す必要はありません。

それだけでなく一日のログイン上限回数もありません。



ガストの場合は一回で1時間、1日3回と上限が決まってます。

長時間PCで作業を行うノマド民にはうってつけの環境ですね。


WiFiの強さも申し分なく、繋がらない等のトラブルも今のところ経験してませんので、安定的な電波供給であるといえます。

2.コンセント多少あります



PC作業の命綱というと、やはり電源の確保ですよね??

残念ながら全席コンセント付きということではありません。

しかし、掃除機での床の清掃用にフロアの4隅のテーブルの足元付近にコンセントが設置されてます。

店舗の規模にもよりますが、小さな店舗でも喫煙フロアに2箇所、禁煙フロアに3箇所はコンセントが付いてます。


席の移動も快く対応してくれるので、コンセント付近のテーブルが空いたらすぐさま確保しましょう。

昼・晩ご飯の時間帯は人が多いですが、それ以外の時間帯は比較的空いてるので、コンセント確保も容易にできると思います。

3.深夜料金ありません


ガストは最初の注文が22〜5時の場合、10%の深夜料金が加算されます。

22時以前に1度注文しておいて22〜5時の時間帯で追加で注文する場合は深夜料金は加算されないようです。

ちょっと仕組みが複雑ですね。


しかしジョイフルはそんなことを考える必要はありません。

深夜料金がそもそもありません。

夜中に勉強や作業するためにふらっと、気軽に立ち寄ることができるのです。

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これからのジョイフルに望むこと




コスパも環境も申し分ないジョイフルですが、もちろん弱点もあります。

ジョイフルに今後改善して欲しいところをあげていきます。

キャッシュレス決済の充実


2019年10月の消費税10%へ増税の対策の一環として、経済産業省主導の下中小企業を対象としたキャッシュレス決済による消費税の一部還元の施作によりキャッシュレス決済の対応が促進されてます。

これにより個人でのキャッシュレス決済の増加が今後も見込まれてます。


しかし、ジョイフルでは支払い方法は現金オンリーです。

時代の流れに取り残されてる感が半端ないです。

せめて設備導入費用の少ないLINEpayやpaypayの導入を検討して欲しいところです。

関東・東方エリアの出店


九州・西日本エリアに基盤があるので、関東や東北エリアへの出店が進んでない状況のようです。

ジョイフル大好きな私としては、ガストに負けて欲しくないので関東・東北エリアへの攻勢を進めて欲しいところです。

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まとめ


コスパも良く、勉強やノマドの場所としてもジョイフルが最適だと思います。

スタバのフラペチーノだけよりも、ジョイフルの定食とドリンクバーの方がお得ではないでしょうか??

一人でテーブル一つ広々と使えるので、作業の効率も上がりますよ!!!


ぜひみなさんもジョイフルを利用してみてはいかがでしょうか???

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