はじめまして!ブログ管理人のfujiです。
私は毎日読書をしており、月に40〜50冊ほど読書してます。
読書を習慣化しはじめた当初は、本屋さんで紙の本を買って読書してました。
しかし今は電子書籍の「Kindle」を愛用しています。
紙派・電子書籍派と意見が分かれるところではあると思います。
どちらにもメリット・デメリットはありますが私は、電子書籍「Kindle」を激しくオススメします。
そこで今回は、電子書籍「Kindle」のメリット・デメリットについて解説します。
今まで紙媒体一択だった人や、電子書籍を使おうか悩んでる人必見の記事ですよ!!!
電子書籍「Kindle」の概要について解説
最初にKindleについて軽く説明します。
Kindleとはamazonがサービスを提供する電子書籍専用端末と電子書籍管理アプリの総称です。
無料のKindleアプリをダウンロードすればスマホでもパソコンでも読書が可能です。
もちろんKindle専用端末でも読書は可能です。
3種類の専用電子書籍タブレット
Kindleには3種類の専用電子書籍タブレットがあります。
② Kindle Paperwhite
③ Kindle Oasis
上記以外にも現在生産停止しているKindle Voyageやカラー液晶のFireタブレットなどがあります。
しかし、読書を目的とするのならこれら二つは不必要です。
いたずらに選択肢を増やしても混乱するだけですからね。
Kindle主力である上記3つのタブレットから選んでおいて問題ないでしょう。
タブレットにはそれぞれ広告付きと広告無しがあり、2000円ほど料金が変わってくるので、値段を抑えたいなら広告付きをオススメします。
また、Kindle端末のマストアイテムについて解説した記事がありますので、ぜひ見てください。
① Kindle(無印)
このKindle(無印)の最大の特徴が価格の安さです。
約9000円ほどで、上位モデルのPaperwhiteよりも約5000円も安いのです。
また必要最低限の機能しかついていないので、重量も最軽量の174gです。
最低限の機能と言ってもフロントライト搭載で明るさ調節もできますし、容量は4GBで一般的な書籍を数千冊保存可能です。
安くて軽くてシンプルな機能のみのKindle(無印)ですが、解像度が167ppiと少し低めです。
漫画本や図を多用してる書籍を読む際は、少し不便に感じるでしょう。
② Kindle Paperwhite
Kindleタブレットの中で一番コスパがいいのがこのKindle Paprerwhiteです。
もちろん私もこのシリーズを使ってます。
大きな特徴としては300ppiの高解像度であり、防水機能付きであることです。
解像度は上位モデルのOasisと同じですし、IPX8等級の防水機能が付いてます。
お風呂でもプールでも安心して使用することが可能です。
しかもKindle(無印)にはなかった無料4G通信が可能です。
これにより、気になった電子書籍があればWi-Fi環境がなくてもダウンロードが可能です。
値段はやや高いですが上位モデルのOasisの半額以下で、それなりの機能が付いてるのでコスパ最強です。
Kindleタブレットで悩んでるならばこのParperwhiteを強くオススメします。
③ Kindle Oasis
シリーズ中最高品質のタブレットであるのがこのKindle Oasisです。
明るさ自動調節機能やスマホのように自動画面回転機能もあります。
フロントライトLEDの個数も25個とPaperwhiteの5倍もついており、画面の色味調節や自動で明るさ調節もしてくれます。
物理ボタン搭載により画面を触ってページ送りする必要が無いので、ページ送りも高速ですることが可能です。
ただ値段はお高めです。
Paperwhiteの倍の値段ですからね。
しかし、旧型モデルのOasisiと比較すると5000〜6000円ほど値段が下がってるので、お手頃な値段に落ち着いたといったところでしょうか。
それでもやっぱり私はParperwhiteを強くオススメします!!
※補足:各電子書籍リーダー仕様一覧
3種類のKindle端末の仕様を一覧にしてますので参考にしてみてください。
|
Kindle(無印) |
Kindle Parperwhite | Kindle Oasis |
価格 | 8980円から | 13980円から | 29980円から |
ディスプレイサイズ | 6インチ反射抑制スクリーン | 6インチ反射抑制スクリーン | 7インチ反射抑制スクリーン |
端末サイズ | 160 x 113 x 8.7 mm | 167 x 116 x 8.18 mm | 159 x 141 x 3.4〜8.3mm |
重量 | 174g | 182g | 194g |
容量 | 4 GB | 8 GB / 32 GB | 8 GB / 32 GB |
解像度 | 167ppi | 300ppi | 300ppi |
フロントライト | LED 4個 | LED 5個 | LED 25個 |
防水機能 | ⭕️ | ⭕️ | |
色調調節ライト | ⭕️ | ||
明るさ自動調節 | ⭕️ | ||
自動画面回転機能 | ⭕️ | ||
ページ送りボタン | ⭕️ | ||
接続方式 | Wi-Fi | Wi-FiまたはWi-Fi + 無料4G | Wi-FiまたはWi-Fi + 無料4G |
Kindle専用の月額読書サービス
Kindleのアプリをダウンロードすれば電子書籍を読むことができます。
amazonのサイトで電子書籍をダウンロードすることでアプリに保管されます。
しかし、Kindleには月額料金で読み放題のサービスも展開しているのです。
① Kindle Unlimited
月額980円の読み放題サービスです。
洋書120万冊、和書12万冊以上が読み放題になります。
しかも、雑誌や写真集だけでなく漫画本も読み放題です。
月に3冊以上読書すれば元が取れる親切料金設定ですね。
注意点としては、最新の本はサービス対象外であることです。
読みたい本が読み放題で読めないことが少しストレスなこともありますが、月額980円という低価格ですからね。
どうしても気になる本は、電子書籍で購入しましょう。
紙媒体を買うよりも圧倒的に安いので我慢するか、Unlimited対象になるのを待ちましょう!!
② Prime Reading
amazonのプライム会員なら無料で本を読むことができます。
100冊と非常に少ないですが、それなりの本が揃ってます。
不定期で本の入れ替わりもしてるので、読書をこれからチャレンジしてみようという方にはオススメです。
プライム会員なら一度検討してみる価値はあります。
また、プライム会員でKindleタブレットを持ってるなら、100冊の枠を超えて月に一冊本をタダで借りることもできます。
まぁ一番最強なのは、プライム会員でUnlimited会員でKindleタブレットを持ってることですね。
まさにamazon信者ですね。私も信者ですけどね!!
Kindleを利用する上でのメリット
タブレットを使った電子書籍での読書のメリットについて解説します。
紙媒体にはない多くの利点があるんです。
読書がタブレット1つで完結する
紙媒体との一番の違いであり最大のメリットがタブレットを使うことです。
電子書籍での読書においては、タブレット1つあれば問題なしなのです。
・手軽に持ち運びができる
読みたい本のデータはamazonのクラウド上に保管されてます。
そしてクラウド上からタブレットにデータをダウンロードしておくことで、タブレットでの持ち運びが可能になります。
何千冊というデータ量をタブレット1つで持ち運びが可能なのです。
紙媒体ではできない所業ですよね?
紙だとそこそこ重量があるので、持ち運べて3冊が限度ですよね。
しかも、読み終わった本の保管も冊数が多くなれば、部屋のスペースを圧迫して正直邪魔です。
タブレットを使えば読み終わった本の始末を気にする必要もありませんし、出先での読書も気軽にできるのです。
・クラウド上での共有化
前述しましたが、Kindleでダウンロードした本はamazonのクラウド上に保管されます。
保管されるデータは読書履歴だけでなく、電子書籍上で引いたマーカーやメモも保存されます。
つまり、タブレット1つで過去の読書履歴やマーカーを引いたところを見返すことが簡単にできるのです。
しかも、スマホなどの別デバイスからでも参照できるので、タブレットでメモしてスマホでそれを引用してツイッターで呟いたりと効率的に使うこともできます。
紙媒体でしたら、山積みになった瓦礫の山から必要な本を探したり、付箋が貼ってあるページを探したりととてつもなく手間です。
メモを取りながら読書するのもタブレットの方が効率的にできるのです。
読書に最適解の設計
タブレットの画面や仕様は、パソコンやスマホと違って読書に特化した設計になってます。
・目に優しい
Kindleタブレットはe-インクという特殊な技術を使用してます。
簡単にいうと、タブレット上の文字をインクで表示させてるのです。
またブルーライトはゼロですし、バックライト方式なので直接目に光が入ってきません。
電子書籍でありながら本物の本を読んでる錯覚に陥るくらい目に優しいのです。
スマホやパソコンの画面と作りが全く違うので、太陽の下で使っても画面は反射しません。
この特徴も地味にありがたいですね。
・文字サイズの変更が可能
本によっては文字のサイズが小さくて読みにくかったりしますよね??
電子書籍なら文字サイズの変更が可能です。
しかもサイズだけでなく、行間の隙間やフォントの調整が可能です。
自分の見やすいスタイルに変更が可能なのです。
Kindleを使う上でのデメリット
たくさんのメリットはありつつも、もちろんデメリットもあります。
紙媒体の本としての実態が存在しない
電子書籍の宿命ですが、紙の本と違って実態が存在しません。
実態が存在しないからこそ、一定数紙派の人が存在してるのでしょう。
・コレクト感が皆無
実態が無いので本棚が必要ではありません。
しかし、自分が読書した冊数や履歴をヴィジュアルで確認することができません。
なんだか虚しい感じがしますね。
インスタ映えとかを狙うこともできません。
メンタリストのDaiGoさんのユーチューブを見たことある方はご存知でしょうが、本がずらりと並んだ部屋で撮影をしています。
大量の本というヴィジュアルの効果で、知的な意見や雰囲気や説得力がより増幅されてます。
電子書籍ではできない芸当ですよね。
・人に貸せない
自分のオススメの本があっても実態が無いので貸すことができません。
会社でのコミュニケーションの一つで本を貸すことはかなり有効な手法です。
特に部下との信頼関係を作るにはそれなりに効果を発揮します。
本を無償で貸すことで返報性の法則が働きますし、本を題材としたお互いの考えを議論することができます。
人となりをお互いに知ることができるので、信頼関係の構築が早まるでしょう。
本をオススメしても、買ってまで読む人はそんなにいないでしょう。
そもそも日本人の5割は読書しませんからね。
ページ数が分かりづらい
紙の本であれば何ページ読んだかが一目瞭然です。
しかし、電子書籍は文字の大きさや行間を調整することができるので、残りページ数を表記してくれません。
代わりに残りページ数をパーセンテージで表記しますが、実際に何ページ読み進めたのかわかりません。
ゴールまでの距離が不透明なのは精神的にダメージがでかいですよね。
amazonに依存する
現実的では無いかもしれませんが、amazonが突然消滅したら今まで読んだ本の履歴やメモが消滅します。
そしてKindleタブレットはゴミになります。
消滅は言い過ぎかもしれませんが、サービス内容の変更等は十分にあり得るでしょう。
Kindle Unlimitedの料金が来月から2倍になったりとか、メモ機能やハイライトの有料化とかですね。
実際にamazonプライムは料金を少し値上げしましたもんね。
便利さの追求のためには仕方ないことですが、依存してるという状況は理解しておきましょう。
考えだしたらキリないですけどね。
まとめ:Kindleは読書が習慣ならば必須のアイテムである
メリット・デメリットありますが、控えめに言ってKindleを激しくオススメします。
そしてタブレットはPaperWhite一択です。
今まで紙の本だった人はいますぐにでもKindleを使いましょう。
読書ライフが快適なものに生まれ変わりますよ!!!
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