どうも!!ブログ管理人のfujiです。
ひと昔まえと違って今の男性は美意識が女性に引けを取らないくらいに高くなりつつあります。
化粧水や乳液を使うことは当たり前のことであり、美肌パックや美容液を使っているメンズもちらほらいます。
美意識が高い男性が増えるに従って、ヒゲやワキなどの永久脱毛に挑戦する男性が増えつつあります。
今や男性でも脱毛サロン等に通ってムダ毛を撲滅することが当たり前になっているのです。
そこで今回はヒゲ・ワキ・VIO脱毛を実践しているfujiが、男性が脱毛すべき部位と方法について解説します。
ムダ毛を生やしっぱなしする時代は終わりを迎えました。
少数派にならないようにこの記事を読み込んで、ムダ毛の脱毛に挑戦しましょう。
男性でも脱毛をすることが当たり前の時代になってきた
お肌ケアのために乳液や化粧水などを使うことが男性の中でも当たり前になってきました。
メンズ用の化粧水や乳液なども充実しており、男性でも気軽に美容商品を買える環境になりつつあります。
お昼代節約のためのお弁当男子が流行ったように、現在では美意識の高い男性の中に脱毛男子なるものが流行りつつあります。
数年後には日本でもパイパンが当たり前の時代になっているかもしれませんね笑笑
女性と遜色ない美意識を持った男性が多くなってきた
昔ながらの男らしいオトコが良いという画一的な価値観から多様な価値観が混ざり合い、今では中性的な男性でもカッコいいという価値観が認められつつあります。
YouTubeなどの台頭により男性の美容系ユーチューバーが認知されるようになったのも、世間の男性の美意識向上につながってるかもですね。
実際に男性でも高額な美容液を使っている人もいますし、私も商品に拘っているわけではありませんがオールインワンジェル・ボディークリーム・ヘアオイル・フットクリームなどをお風呂あがりに使っています。
男性の美意識が上がって美容アイテムを使うことが当たり前になった次のフェーズとしては、やはりヒゲやワキなどの脱毛であるということでしょう。
・メンズ用脱毛クリニックの充実
ひと昔前では脱毛サロンは女性がいく場所であるというのが常識でした。
男性が利用するということは想定していないので、女性を基準にしたコースであったり、そもそも男性の利用が禁止というところも珍しくありませんでした。
しかし今では脱毛サロンにも男性専用コースを開設したり、男性専用の脱毛サロンがオープンしたりと男性でも気軽に脱毛できる環境が整いつつあります。
待合室に女性がたくさんいる中でポツンと男性がいることはなんだか気まずくなりますが、男性客しかいないサロンであれば変な気を使うこともないので安心ですよね。
男性が脱毛に挑戦しやすい環境が整いつつあるので、より一層男性が脱毛することが一般的になっていくでしょう。
ヒゲ=オトコらしいが良いとは限らない
ドラマや映画の俳優なんかで髭がとても似合っている人はいます。
ウシジマくんの主演である山田孝之なんかは髭俳優の筆頭ですよね。
しかし、髭が似合っているのは山田孝之だからであって、日本人顔の男性に髭が似合っている人は少数派です。
しかも、世間一般の女性のヒゲに対する意見は辛辣なものがあります。※@Press 85%の女性が「ヒゲがない方が良い」女性240人に聞いた 男性フェイスケアへの印象【ヒゲ脱毛意識調査】
20〜39歳の女性240名を対象にアンケートを実施したところ、約85%の女性がヒゲのない男性の方が良いという結果となりました。
ヒゲを蓄えてる本人が似合っていると思っていても、女性目線からしたら汚い・不潔・気持ち悪いという印象を抱いてるのです。
特に顔周りに生える口ヒゲなんかは嫌でも目に入ってしまうので、髭が生えていたら第一印象としては最悪でしょう。
ひげだけでなく清潔感というのは女性が重要視するポイントでもあります。
特に昔は男らしさの象徴であった汗臭さなんかも、今では臭い=ハラスメントということに繋がります。
オフィス等で悪臭を撒き散らかすスメルハラスメントで実際に裁判沙汰になった事例もあるようです。
脱毛だけでなく臭いにも気をつけなければので、スメルハラスメントについて詳しく知りたい方は下記記事へGOです!!
男性が脱毛すべき部位やメリットついて解説
脱毛するべき部位の候補としては口まわりのヒゲに限らず全身に及びます。
脱毛サロンなんかでは全身脱毛コースなんかもありますが非常に高額です。
お金が無限にあれば全部やってしまえばいいですが、脱毛にそんなにお金を使いすぎるのも無理な話です。
そこで男性が優先して脱毛すべき部位とそのメリットについて解説します。
男性が最優先すべき脱毛部位はやっぱりヒゲまわり
真っ先に男性が脱毛すべき部位としてはやはり口まわりのヒゲですね。
鼻下・アゴ・アゴ下・頬・もみあげ・首とサロンなんかでは細かく部位が分かれてますが、要するに顔に生えてくる黒々としたムダ毛のことですね。
前述しましたが世の中の女性の大半がヒゲが大っ嫌いです。
それだけでなくヒゲを真っ先に脱毛すべき理由が2つほどあるのです。
・ヒゲを脱毛すべき理由その1:毎日のヒゲ処理は肌へのダメージ大
会社員の男性であればカミソリやシェーバーなどで毎朝ヒゲの処理をすると思います。
その毎日のヒゲ処理はお肌にとてつもないダメージを与えているのです。
ヒゲを剃るということは肌の表面にある角質層も同時に削り落としていることになります。
角質層がダメージを受けることで細菌や外部の刺激に対して無防備な状態になり、ニキビや肌荒れに繋がります。
このようなお肌にダメージを与えるようなヒゲ処理を毎日行っていると、肌の防衛機能としてメラニン色素を放出します。
メラニン色素の放出が長く続くとシミなどの肌トラブルにつながるのです。
お肌のダメージを蓄積しないためにも早めにヒゲ脱毛を行った方が良いでしょう。
・ヒゲを脱毛すべき理由その2:医療脱毛は白い毛には反応しない
年齢を重ねるごとに髪の毛などの体毛の中に白毛が生えてくることがあります。
髪の毛の白毛が一番メジャーですが、ヒゲなども歳をとるごとに白毛が生えてきます。
医療脱毛においては黒い毛にしか反応しないので、いざヒゲ脱毛に挑戦しようと思っても白毛が生えていれば完全な脱毛を実現することができません。
白いヒゲだけ数本チョロチョロ生えているのもみっともないですからね。
ヒゲのないツルツルなお肌を手に入れるには、ヒゲが黒々と生えている若いうちに脱毛に挑戦しなければならないのです。
ワキ毛脱毛も見逃せない
現代の美意識が高まった男性にはヒゲ脱毛だけではなくワキ毛脱毛にも挑戦してほしいですね。
ワキ毛なんてものは存在理由が意味不明な体毛の一種ですからね。
ノースリーブやTシャツから見え隠れするワキ毛は周りの人に不快感を与える効果しかありません。
またわき毛を脱毛することによって脇の臭いや脇汗の改善につながることもあります。
・ワキ毛脱毛によって脇臭の改善につながる
脇の臭いの原因としては、ワキの表面にあるアポクリン汗腺から分泌される汗がバクテリアなどが分解する際に発生する臭いです。
人体にはエクリン腺とアポクリン汗腺という二種類の汗を分泌する部分がありますが、アポクリン汗腺には脂肪酸などの不純物が多く入っています。
この脂肪酸をバクテリアが分解するときに、ワキから強烈な臭いを発するのが俗言うワキガなのです。
ワキガを根本から治すにはアポクリン汗腺の除去しか方法がありませんが、臭いの強さを抑えるには脱毛が一定の効果を発揮します。
わき毛がなくなることによって湿度が低くなり、汗をかく量やバクテリアの繁殖スピードが減るので結果的にわきの臭いが少なくなります。
また、医療脱毛によってアポクリン汗腺の機能が弱くなることにより、ワキガの臭いが減少することもあるようです。
見た目だけでなく衛生的にもわき毛の脱毛に挑戦したいところですね。
余裕があればVIOのアンダーヘアの脱毛にも挑戦しよう
まだまだ日本等のアジア圏においてはVIOなどのアンダーヘアが無い男性というのは市民権を得てはいません。
しかしアメリカやヨーロッパなどにおいては、男性でもアンダーヘアの処理をしていることは最低限のエチケットであるという認識になっています。
男性のアンダーヘアがツルツルというのは日本では浸透していないものの、長さや毛量の調整をすることが少しずつ世界基準の常識が日本でも浸透しつつはあります。
VIOに関しても臭いやムレの影響で不衛生になりがちな部分でありますし、鼻から遠い場所にあるので自分の匂いが臭いかどうかも判断しにくい部位となってます。
そこで完全なツルツルを目指すのではなくVIに関しては薄く・短くなる程度の脱毛にとどめ、Oに関しては完全にツルツルにするのが最適解でしょう。
Oラインの毛は汚らしい存在なので完全に除去して、VIは銭湯に行っても恥ずかしくない程度に脱毛しておけば良いでしょう。
ある程度脱毛しておいて、世間の常識が変わっていけばそれに合わせていけばいいですからね。
オススメの脱毛方法について解説
男性でも脱毛する時代に変わりつつあることや、脱毛すべき部位について解説してきましたが、実際にどのような脱毛方法をすれば良いか悩むところでしょう。
脱毛の手段としてはレーザーを使用した医療脱毛だけでなく
・フラッシュ脱毛
・ニードル脱毛
・ワックス脱毛
といった少なくとも4つの脱毛手段があります。
どの脱毛方法も値段や特徴など千差万別ですが、やはりオススメするのはレーザーを使った医療脱毛でしょう。
永久脱毛を目指すなら医療脱毛が最適解
完全にムダ毛とおさらばするならば、永久脱毛が可能な医療脱毛を選ぶべきです。
光を使ったフラッシュ脱毛はレーザーを使用した医療脱毛と比較して出力が弱いので、一時的な減毛にしかなりません。
また、ワックス脱毛は無理矢理ワックスで毛を引き抜いてるだけなので、肌へのダメージが大きいだけの永久脱毛とは無縁の行為です。
ニードル脱毛においてはレーザー脱毛同様の永久脱毛が可能な方法ですが、毛根一本一本に電流等でダメージを与えます。
それゆえに途方もないほどの時間がかかりますし、何よりめちゃくちゃ痛い施術方法となります。
コスパ等いろんな条件を加味した上で、永久脱毛に挑戦するのであればレーザーを使用した医療脱毛がオススメです。
・医療脱毛であれば手軽に永久脱毛が可能
医療脱毛で行うレーザー脱毛は、毛を生やす毛母細胞や毛の成長を促すバジル領域を破壊することで毛が生えてこないようにします。
毛の細胞を破壊するほどのレーザー出力ですが、医療機関なので麻酔の使用が可能ですし、医師が在中しているので肌トラブルにも対応してくれます。
フラッシュ脱毛を使用したサロンでは医療機関では無いので、ここまで手厚いケアを受けることはできませんからね。
レーザーの照射範囲もそれなりにあるので、両脇であれば15分程度、顔周りのひげ全部であっても30分もかからない程度で施術を受けることができます。
男性のヒゲ周りを完全脱毛するには10回以上受けなければなりませんが、一回の時間が短いので大きな負担にはならないでしょう。
脱毛効果も高く施術を受けるたびに効果を実感するので、長期間でもポジティブに永久脱毛に挑戦することが可能です。
・医療脱毛による永久脱毛の費用はそれなりに高い
医療脱毛での永久脱毛の最大のネックが金額の高さですね。
顔周りのヒゲ脱毛を完全に無くそうと思ったら10〜20万円くらいは平気でかかってきます。
人によって毛の強さも違うので、1回あたりの単価の安いクリニックを選んだとしても回数が多く嵩んで費用が結果的に割高になることもあります。
特にひげ脱毛に関しては体毛の中でも毛が丈夫な部位になるので、10回程度では毛がまだまだ残っていることもあり得ます。
ヒゲ脱毛に関して完全脱毛を目指すのであれば、6回施術終了後は3年間追加1回100円のゴリラクリニックを選ぶのが最適解でしょう。
ゴリラクリニックであれば費用を抑えて永久脱毛することが可能
ヒゲが濃ゆくて何回行けば良いか予想ができなくても、追加料金が100円のゴリラクリニックであれば施術回数が多くなっても費用が嵩むことはないので経済的ですね。
ヒゲ3部位コースであれば74800円を払うことで、最初の6回分とそれ以降の3年間で大体20回くらい受けることが可能です。※ヒゲのゴリラ脱毛より
ゴリラクリニックの100円受け放題コースを加味すれば、一回あたりの単価はめちゃくちゃ下がります。
顔周りのフルコースだと189400円で少し少なめの18回通えたとしたら、一回当たりの単価としては10588円となります。
この金額は業界でも最安で脱毛ができる湘南美容外科と比較してもかなり安い水準です。
湘南美容外科だと6回コースだとヒゲ30350円・頬30350円・首29280円の合計89,980円となり、一回の単価としては14996円となります。
一回あたりの約4500円もの差がありますし、それぞれ18回通ったとしたら79344円も湘南美容外科の方が高くなります。
決して料金が安いわけではないですが、ゴリラクリニックを活用することでコストを抑えつつ永久脱毛を実現することが可能なのです。
まとめ:オトコでも永久脱毛する時代に突入した!!!
何度も繰り返し言っていることではありますが、オトコでも永久脱毛する時代が到来しました。
ムダ毛をそのままにしていることが恥ずかしいという価値観が常識になるのは時間の問題です。
ヒゲならまだしもVIOの永久脱毛に挑戦することに抵抗があるならば、除毛クリームを使ってみたり毛の長さを整えてみたり少しずつ毛を無くしていくことへの抵抗を解消しましょう。
一度ムダ毛の処理をやってみると衛生的ですし毛がなくてスッキリするのでハマってしまうかもしれませんね。
永久脱毛をするには数年単位の時間がかかる長期的な取り組みになるので、早め早めの行動で時代に乗り遅れないようにしましょう。
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