このままでは超危険!!会社員一本では未来がありません!

business hack
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はじめまして!当ブログ管理人のfujiです。

アクセスしていただきありがとうございます。


冒頭から不安を煽るようなテーマですね。ごめんなさい(><)

でもこれが現実なんです。

昔と違って今の日本では一つの企業で定年退職を迎えることさえ難しくなってきてます。


今回は会社員一本で人生を生きていくことの危険性と、会社に依存しない生き方について解説していきたいと思います。

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会社員一本で働くことの危険性


副業を解禁してる企業もありますが、ほとんどの方々が会社員一本で生活していると思います。

非常に危険な状態です。

どれだけ危険な状態であるのか詳しく解説していきます。

出世・給料の増加が見込めない

日本の高度経済成長期や平成のバブル崩壊前までは、日本の経済は順調に成長してきました。

新規事業を展開すれば売り上げを伸ばすことも容易であったため、各企業はどんどん事業を展開していきました。

事業を展開すればその職場を管理するポストも必要になってくるので、出世も頑張れば手に届くレベルでした。

出世競争に敗れても企業は成長していたので、給料は右肩上がりの時代でした。


しかしバブル崩壊後日本の経済成長率は低迷していきます。

経済成長率推移
・1956〜1973:平均9.1%
・1974〜1990:平均4.2%
・1991〜2018:平均1.0%
※「社会実情データ図録」より


日本の経済が鈍化したことで景気が悪くなり、企業が新規事業に挑戦する体力もどんどんなくなっていきます。

経営の合理化で事業の縮小、無駄なポストの削減がどんどん進められてきました。

コストカットと経営の合理化によってなんとか成長をプラスにできた平成の時代ではないかと私は思います。

令和の時代も行き先不透明な状態です。

そのような状態で給料を上げれる企業がどれだけいるでしょうか?

今後年齢が上がっても年収を維持するだけで精一杯という人が多数でしょう。



※「年収ラボ サラリーマン平均年収推移」より

働いても人生がラクにならない

一生懸命仕事を頑張っても、人生が豊かになるどころかどんどん疲弊していくばかりです。

その理由は3つあります。

①金銭的に疲弊

②スキルが身につかない

③終身雇用制度崩壊

上記について詳しく解説していきます。


①金銭的に疲弊するから

上記で年収は上がらないことについては説明したと思います。

年収が上がらなくても国や自治体から徴収される税金については、右肩上がりです。

国からの搾取一例
・消費税→2019年10月に10%に引き上げ

・健康保険料→料率引き上げにより全国約8割の自治体で年平均4万9000円値上げ

・厚生年金保険料→平成29年に原則18.3%固定で頭打ちになったが、少子超高齢化により固定化解除の可能性大!!


上記はほんの一例です。

メディアに取り上げられないだけでこっそりと値上げされる税金であったり、新たに導入が検討されてる税金もあります。

携帯電話税なんてその最たる例ですね。2014年秋に一旦見送られましたが、再度浮上する可能性も十分にあります。

今後も給料は上がらないけれど、税金はしっかりと上がっていくでしょう。

サラリーマンは金銭面でどんどん疲弊していきます。


②スキルが身につかないから

業務の合理化のために決められたフォーマットに沿って、ルーチンワークで淡々とこなせば良い時代になってきました。

今までヒトの手で行ってたことも便利なシステムやAI、ロボットがやってくれます。

アメリカの海兵隊では3Dプリンタで兵舎を48時間で作ることに成功してます。従来でしたら10人がかりで5日間かかるそうです。



便利になっていく反面、人間が経験やスキルを積む機会がどんどんなくなっていきます。

早く出世して職場をマネジメントし経営に参画するポジションに付かなければ、サラリーマンとしての経験やスキルアップする機会すら与えられないでしょう。

スキルも経験もできないまま年齢だけが上がっていくことは、とてもリスクのあることです。


③終身雇用制度が事実上崩壊したから


2019年の5月頃に

・トヨタ自動車 豊田章男社長

・経団連 中西宏明会長

の経済界のトップ達が「終身雇用制度の維持は難しい」と発言しました。

これにより日本の伝統的な雇用体制である終身雇用制度が事実上崩壊したと言っても過言でありません。

日本のトップ企業であるトヨタの発言なので、ほかの企業も追従していく流れになるはずです。

今後早期退職勧告や社員を解雇しやすくするような法整備が進められるでしょう。

大手企業でも定年退職して退職金を満額貰うことは都市伝説となりました。


利益は経営者と株主のもの

あなたが会社のために頑張って仕事をこなしても、残業をしてプロジェクトを進めても、それで生まれる利益は経営者と株主のものになります。

プロジェクトを成功させて1000万円単位の利益を生み出したとしましょう。

あなたが受ける恩恵は評価アップでのボーナス増額や基本給の増額くらいでしょう。

一気に年収が100万円アップとかありえませんよね?

でも経営者と株主はその会社の株を保有してます。

業績が上がれば株価も上がり、配当金も上がります。

保有株数によってはあなたが受けた恩恵の何倍もの利益を、あなたがプロジェクト成功のために払った犠牲を伴わず経営者や株主は受け取ります。

あまりにも理不尽ですよね?

しかしこれが資本主義なのです。

上記の内容はざっくりと簡略化してますが、トマ・ピケティの「21世紀の資本論」という本を読んでいただければ資本主義の残酷さを理解していただけると思います。

労働者がどんなに頑張って汗水流しても、経営者と株主には勝てないのです。

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会社に依存しない働き方


会社一本で働くことの危険性をわかってもらえたと思います。

次に会社に依存しない働き方について解説していきたいと思います。

程よく仕事に対して手を抜こう

あなたの仕事がクリエイティブで経験や他の会社でも通用するスキルを身につけることができるならば、一生懸命頑張ってもいいと思います。

しかしそんな仕事をされてる方なんてごく一部の人だけだと思います。

職場で優秀とされる社員でも会社や業種が変われば、使い物にならないことなんて多々あります。

でしたら仕事をやらないことに一生懸命になりましょう。

最低限文句を言われない程度に仕事をこなし、定時でさっさと帰りましょう。

残業で仕事を頑張っても、スキルアップには繋がりません。




もしくは全力で仕事を終わらせて、空いた時間を自分の時間として有効活用しましょう。

仕事が終わってないフリして残業中に、自分の時間として活用すれば一石二鳥ですね。

スキルアップのための勉強をしよう


会社の給料に依存しないために、個人の力で稼ぐための勉強をしましょう。

具体的に自分の資産になるものを作る勉強をしましょう。

一番の資産はお金ですよね?

お金を使ってお金を稼ぐ方法が一番良いと思います。

株やFX、不動産、投資信託、ソーシャルレンティング

資産運用法はたくさんあります。

色々勉強してみてとっつきやすいものから始めてみてはどうでしょうか??


他にもプログラミングやIT関係の勉強はどうでしょうか?

loTやICTの進歩に伴い、幅広い分野でプログラマーの需要が増えていきます。

プログラミングのスキルは業種問わず必要となるでしょう。




副業をやるのもいいですが

・バイト

・せどり

上記の2点についてはオススメしません。

バイトは自分の労働時間をお金に変えてるだけなので、スキルアップにも財産にもなりません。



せどりはシステム化と外注化で成功されてる方々はたくさんいます。

しかし、せどりで仕入れた商品に左右されます。

あなたが優秀で魅力的でも、お客様は1円でも安いところで商品を買います。

また、規模が大きくなるにつれて保有在庫が増えていくので、手元にキャッシュが残りにくいという欠点もあります。

せどりノウハウについては財産になるかもしれませんが、結局は商品に由来するところがあるのでオススメしません。

メルカリとかでお小遣い稼ぎ程度でいいでしょう。

 

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まとめ


速攻で会社を辞めて独立する方法もあると思いますが、ノープランでいくのは多少無謀かなと思います。

会社を辞めずにスキルアップや勉強、副業をやってみて自分に合ったものを見つけて育ててからでも遅くはないと思います。

少しずつ本業と副業の比率を変えていき、会社に依存しないライフスタイルを確立していきましょう。

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