『社会人への悲報』会社の飲み会に参加するたびに、人生が少しずつ貧しくなっていきます!!

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はじめまして!ブログ管理人のfujiです。

忘年会や新年会、歓送迎会など会社員生活をやってると付きまとってきますよね!!

忌々しい「飲み会」という回避不能な強制イベントが!!


しかも金曜日の週末に、上司や先輩から誘われることで突発的に発生することもありますね。

俗に言うと緊急クエストですね。


みなさんは会社の飲み会に参加してますか??

乗り気じゃないけど、「上司や先輩と仲良くなれるチャンスだから」なんて思ってませんか??

その発想は非常に危険ですよ!!

なぜなら会社の飲み会なんて、人生においてムダでしかないのですから。


そこで今回は、会社の飲み会がどれだけムダであるかと、飲み会の回避策について解説します。


人生において会社の飲み会はムダである」と言う事実に気付いて約1年経ちますが、私はこの1年間で会社の飲み会は1度も行ってません。

この記事を読み進めて、「会社の飲み会に参加してはダメ」であるとマインドセットしましょう。


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会社の飲み会は百害あって一利なし




会社の飲み会に参加するたびに、あなたの人生は少しずつ貧しくなっていきます。

なぜなら2つのモノを消耗するからです。

・時間
・お金


上記二つを会社の飲み会は、あなたの人生から奪い去っていきます。

会社の飲み会が「時間」と「お金」のムダであることを詳しく解説します。

時間のムダ


地球上の人間すべてに平等に与えられた有限の資源である「時間」を会社の飲み会に参加するたびに消費していきます。

しかも「会社の飲み会」だからこそ、加速度的に浪費してしまうのです。


・一次会では終わらない


会社の飲み会が短時間で終わることはほぼありません。

しかも一次会ではもちろん終われません。

先輩や上司が2軒目、3軒目と連れ回すことでしょう。


終電で帰れればラッキーぐらいの気持ちで望まなければなりません。

最悪のパターンは「先輩の朝までコース」に付き合わされてしまうことですね。

家に帰れるのは次の日の始発が動き出す頃でしょう。



歓送迎会やコンペでの成功祝いなどの会社の飲み会は、週末の金曜日に設定されることがほとんどです。

新入社員や若手社員はほぼ強制参加なので、金曜日と土曜日の2日間をほぼムダにしてしまうことでしょう。

金曜日のアフターファイブと土曜日の丸1日は、社会人においてとても重要な時間なのです。


・二日酔いの魔力


会社の飲み会を終電で無事帰れても、お酒の魔力は強烈です。

次の日に「二日酔い」として襲ってきます。

アルコールに強い人もいると思いますが、そんな人は先輩からの「飲め!!強いんだろ?」と言う脅迫により潰されてしまいます。


そして貴重な休日をベットの上でゴロゴロ過ごしてしまうことで、生産性のない無駄な時間を過ごしてしまうことになるのです。



飲み会の当日だけでなく、次の日も浪費してしまいます。

これだけムダなこと飲み会をのぞいて他にあるでしょうか??


お金のムダ


時間をムダにする会社の飲み会ですが、「お金」もムダになります。

会社員の少ない給料から、どんどんお金が飛んでいくことになります。

・毎回の出費が多い


歓送迎会や忘新年会、花見やプロジェクト成功祝いなど会社の飲み会は頻度が多いです。

しかも参加費もそれなりにしますし、二次会と続くのであれば尚更です。

特に退職祝いの飲み会は記念品の金額込みの値段になるので、5000円では足りないでしょう。



※ぐるなび「7:3の法則」にみる飲み会の最適な予算とは? より出典

上記のグラフは、歓送迎会での一人当たりの平均的な予算を集計したものです。

4〜5000円が41%で、一番のボリュームゾーンです。

飲み会1回参加するたびに、5000円が財布の中から消えていくのです。


そこそこの金額が高頻度で消えるなんて正気の沙汰じゃないですね!!


・上司や部長はお小遣い制


社内で活躍してる上司や貫禄のある部長でも、所詮は会社の雇われ従業員です。

あなたの給料よりかは多いでしょうが、何十倍も貰ってるわけではありません。

車や家のローン返済のために、お小遣い制で生活してます。


そのようなお財布事情なので二次会や三次会に連れ回すくせに、割り勘であるなんてザラです。

週末突然飲み会を企画して誘ってくるくせに、割り勘なのです。


上司や先輩から奢ってもらえる事はほぼ皆無なので、お金の負担はあなたの財布にダイレクトにきます。


年間のムダを試算してみた


会社の飲み会が1年間であなたの「時間」と「お金」をどれだけムダしているのか試算してみました。


前提条件とモデルは下記になります。


・入社3年目の若手社員
お酒はあまり強くないが、飲み会でのコミュニケーションや人脈作りを大切にしており、先輩・後輩から愛されてる愛想の良い模範的社畜

年間の飲み会
・歓迎会 2回
・送別会 2回
・新年会 1回
・忘年会 1回
・退職者祝い 1回
・先輩 6回
・上司 3回
・後輩 6回
・プロジェクト 2回
⚫️合計24回

 

金額・時間設定
・二次会まで行くので会費は7000円

・飲み会時間は二次会込みで4時間

・ウコンは飲むが次の日の午前中を二日酔いで3時間ムダにする

・飲み会の行き帰りで1時間




ざっくりとした設定ですが試算してみましょう。

お金:7000✖️24=168000円/年

時間:(4+3+1)✖️24=192時間/年


一年間でこんなにもお金と時間をムダにしてるのです。

1ヶ月に換算すると、14000円と16時間をドブに捨ててる計算ですね。

このお金と時間があれば何ができますか??

趣味や習い事であったり、スキルアップのチャンスなど色々使えそうですね。


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崩壊した飲みニケーション


会社の飲み会が、どれだけの時間とお金をムダにするのか理解してもらえたと思います。

しかし、

・先輩や上司と仲良くなれるチャンスじゃないか

・仕事について議論を深める場所じゃないか

・本当の信頼関係を築くにはお酒が必要だ


と思ってる人もいるでしょう。

私も昔はそのような考えでした。

特に20代後半〜30代前半の方は、このような考えを持ってる人が多いように感じます。



※バカルディジャパン「働き方改革と社内コミュニケーションの実態調査」より


上記のグラフは酒造メーカーのバカルディの調査によるものです。

20代の過半数が飲みニケーションについての必要性を感じてるようです。


しかし、飲みニケーションは実質崩壊していると私は考えます。

その理由について解説します。


信頼関係は作れない


会社の飲み会を通じて仲良くなる事はできるかもしれませんが、信頼関係は作れません。

仕事での信頼関係がたった2時間の、しかも複数人が入り混じる飲み会で作る事は決してありません。


会社の飲み会なので、開始30分くらいから上司や先輩のところへお酒を注ぎに行くでしょう。

しかしそこでの会話は5分程度で切り上げて、他のところに移動するでしょう。

たった5分の会話では大したこと話せませんし、話を受ける上司も他の人との会話であなたと話したことなんてほぼ覚えてません。


そもそも信頼関係は仕事中に形作られるものなのです。


生産性のない会話


上司や先輩に仕事での悩みや問題点など、仕事について熱く語ることもあるでしょう。

仕事の問題点を議論したところで、その場には関係者や資料もありません。

その場で解決する事はありません。

そしてその会話は次の日になったら話した本人でもあやふやになってるでしょう。

もちろん上司や先輩がそのことについて覚えてるわけがありません。

解決する段取りを踏む事は一生ないでしょう。


仕事の問題や悩みは仕事中に相談するのがセオリーです。


上司に相談しにくい雰囲気があるならば、下からのアウトプットやそのタネを吸収できないゴミ上司であることが原因です。

チームメンバーを選ぶことはできても、上司を選ぶことはできません。

潔く諦めましょう。


飲み会での議論に生産性は1ミリもありません。


・上司の言葉は嘘八百


会社の飲み会で上司から

・いつも仕事頑張ってるな

・期待しているぞ


と言うお褒めの言葉をいただくことがあります。

その言葉で明日からも仕事を頑張ろうと奮起することでしょう。


しかし、あの言葉に意味は一つもありません

話す会話がないからとりあえず出まかせで発してるだけです。


本当に期待していたり、頑張ってると思ってるならプロジェクトの割り振りや査定・評価などで示すはずです。

部長など役職が上がれば上がるほど、顕著にこの傾向にあります。


要するにキャバ嬢の「かっこいい、モテそう」と一緒です。

セールストークなのです。

 

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必要なのはコミュニケーション




お酒がなくても社内で信頼関係を作ることは可能です。

というか、お酒で作った信頼関係は単なる仲良し関係です。

ビジネスマンに必要なのはビジネスライクなのです。

普段の仕事ぶりが大切


普段の仕事での取り組み姿勢や、仕事での会話やフォローなどが信頼関係を作り上げます。

ひとつひとつ積み上げることによって、確固たる信頼関係を築くことができます。

飲み会の2時間よりも、仕事の8時間で信頼を勝ち取る方が確実です。

信頼されれば自然と仲良くなることができるでしょう。

ランチで仲良くなろう


お酒を使わなくても仲良くなることはできます。

仲良くなりたい先輩や上司と一緒にお昼ご飯を食べましょう。

「ランチミーティング」を実践してる企業もあるくらい、一緒にご飯を食べることは仲良くなるのに効果的なのです。


心理学的にいうと「ランチョンテクニック」ですね。

美味しい食事を一緒に食べることで、「美味しい食事」=「楽しい」=「この人」という図式を成り立たせます。

一緒にご飯を食べてるときは仕事の話でなく、面白い話であったり楽しいことを連想させるとより効果的でしょう。

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飲み会の上手な流し方




毎回飲み会を断り続けるのは心身共に苦労しますよね。

何回も連続で断ったら悪く思われるなんて心配してませんか?

そう思われない回避方法について解説します。

お酒が嫌いであると伝える


お酒が嫌いであることを伝えましょう。

もしくは健康のためにお酒を飲まないことにしてることにしましょう。

いやいや言ってる人を無理に誘ったりはしないはずです。

昔と違い今はパワハラなどが厳しい時代ですからね。


最初はしつこく誘ってくるかもしれませんが、飲み会にこないキャラが定着すればこっちのものです。


あえてランチやディナーをこちらから誘う


飲み会は断固として断りつつも、ランチやディナーを誘ってみましょう。

そうすることで、「お酒が嫌いなだけ」という飲み会にこないキャラがより定着しやすくなります。

ディナーを誘うならお酒が少ないラーメン屋や回転寿司屋などがオススメです。

食べ放題の焼肉屋は拘束時間も長いですし、お酒豊富ですからね。


回転率の高く、コスパの良いラーメン屋さんをお勧めします

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まとめ


いかがでしたか??

会社の飲み会はお金と時間のムダなのです。

また同じ社内の人間と議論を深めても、自らの知識や見聞を広げることはできません。

同じ会社に同じように働く人から学べることは、その会社での生き方だけです。


今の時代は定年まで1社にしがみつくことが難しくなっていく時代です。

自分の力だけで生きていける・他の会社でも通用するスキルや自分の市場価値を高めなければ生きていけない時代なのです。


しかし、飲み会を断って得たお金と時間を使えば、自分の市場価値を高めることが可能です。


明日から飲み会の出欠表に✖️を付ける勇気を持ってみませんか?

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