どうも!!ブログ管理人のfujiです。
自衛隊未経験者の一般人が予備自衛官を目指すには、合計50日間の予備自衛官補一般招集訓練を修了する必要があります。
1段階・2段階・3段階と三つの段階に分けられており、2段階の訓練では1段階とは比べものにならないくらいハードなカリキュラムとなってます。
2段階の訓練は1段階で学んだ基礎を高めるフェーズなので、班長たちからの厳しいゲキが飛んでくることもしばしばあります。
課程が進むごとにあまりの厳しさから、辞めていった仲間がそれなりにいることも事実であります。
実際に私も何回やめようかと悩みまくったことでしょうか。
しかし、せっかく予備自衛官補採用試験をクリアし、1段階20日間の訓練を修了したのに辞めるのは勿体ないです。
この記事を見てくれてるあなたには、せっかく手に入れたチャンスを捨てて欲しくはありません。
この記事では予備自衛官補2段階訓練のコツや心構えなどの攻略法について解説してるので、しっかりと情報収集して2段階訓練を楽しい快適なものにしましょう。
予備自衛官補2段階教育訓練内容
※陸上自衛隊:予備自衛官補の教育訓練より
予備自衛官補2段階訓練は、E〜H課程の4つで合計20日となってます。
概要については上記の表の通りです。
訓練の合間に基本教練をちょくちょく挟みますが、基本的には演習場での訓練がメインになります。
大まかな訓練の内容としては
・F 戦闘訓練
・G 25km行進
・H 射撃予習
となってます。
E〜H課程の訓練は順不同で受けれるので、1段階に比べたら日程調整は簡単です。
1段階ではA→Bの順番でしか受けれないので、タイミングがズレたら半年後まで訓練受けれないこともあり得ますもんね。
また、2段階訓練では1段階と比較して人数が比較的少ないです。
私が訓練を受けた駐屯地のA課程訓練では2個中隊4区隊の合計200名弱でしたが、G課程では1個中隊1区隊30名くらいでした。
それにまがりなりにも20日間の1段階訓練を修了した猛者たちなので、統率や行動の指示等がとても楽です。
人数も少ないので無駄な争いも発生しませんしね。
過去記事で1段階訓練について解説してるので、これから予備自補を目指そうと思ってる人やA課程訓練をこれから控えてる人はぜひ下記記事を参照して見てください。
予備自衛官補:E課程訓練
E課程訓練では、野外演習場がメインの訓練になります。
駐屯地にもよりますが、私が所属していた中部方面隊の駐屯地では3トン半のトラックに乗せられて野外演習場まで移動しての訓練でした。
野外演習場で天幕の設置をしたり、火をおこして飯盒でご飯を炊いたりとキャンプっぽいことをやりました。
しかし、自衛隊の訓練がそんな優しいものであるわけがありません。
E課程訓練のメインのカリキュラムが野戦築城です。
・野戦築城
ざっくり説明すると穴掘りです。
人ひとりがすっぽりと入るくらいの穴を掘ります。
要は塹壕です。自衛隊の用語で言うなら蛸壷ですね。
その穴の周りには64式小銃の脚用の溝を掘ったり、草木で偽装を施します。
4〜5人のチームで作業のローテーションを考えながら穴掘りを行います。
昼飯の時間等もそのチームの裁量で決めますので、チームワークが大切ですね。
大体3時間くらいひたすら穴掘りやってたと思います。
場所によっては大きな石が出てきたり、湧水が出てきたりと苦労をすることもあります。
蛸壷の形は縦長の穴ではなくて、上から見ると鍵穴のような、古墳の形で言うなら前方後円墳のような形になっており、後方に蛸壷の中に入ってきた手榴弾を逃す穴も作らなければなりません。
寸法も細かく決まってるので、相当難しいですし、何より体力が持ちません。
5人のローテーションといえどもかなりしんどい思いをするでしょう。
次の日の筋肉痛は必須です。
ていうか2段階訓練で筋肉痛にならないことはほぼあり得ません。
ちなみに現職自衛官は2人で60分ほどでこの蛸壷を完成させるそうです。
・偽装
自衛隊の野外勤務では個人の偽装を行います。
顔にドーランを塗ったり、鉄棒や戦闘服の背中のところにに草木を挿したりして敵に見つからないような工夫をします。
本格的な偽装を施した予備自補を探せ!!的なウォーリーを探せ的なことをしましたが、全くわからないです。
林の茂みや木々と同化してまさにカメレオンですね。
ドーランの塗り方のコツとしては、顔の凹んだところは明るい色を使い、顔の出っ張ってるところは暗い色を塗ります。
そしてそれぞれを伸ばしたら出来上がりです。
サバーゲーマーや自衛隊大好き星人は、レンジャー仕様のドーランの塗り方をやってましたね。
正直カッコいいです!!
ちなみにドーランは化粧品のような素材を使ってるので、化粧落としペーパーで落とします。
水で洗っても全然落ちないですし、ドーランを使った訓練日の課業後のお風呂は入念に洗いましょう。
首や耳の裏なんかにしつこく残ってることがあります。
女性の方はドーランを塗った後に化粧落としを使うと、本来の化粧まで根こそぎ取られるので、ドーランを塗る前に薄く日焼け止めを塗るのをお勧めしておきます。
日焼け止めを塗ることでドーランが落ちやすくなりますし、下地等が根こそぎ取られることもありません。
日朝点呼で野郎どもにスッピンはバレてるでしょうが、男社会の自衛隊だからこそ乙女の気持ちをしっかりと持って訓練に励んでもらいたいです。
周りに流されてオス化しないように注意しましょう。
現職自衛官ではないのですからね!!!
予備自衛官補:F課程訓練
F課程訓練は別名「FightのF」と呼ばれてます。
そう、戦闘訓練です。5日間ひたすら戦闘訓練です。
他の課程と違ってひたすら戦闘訓練のためだけの訓練を実施します。
駐屯地内に戦闘訓練場があるところはそれを使いますし、ないところは広場に木箱や障害物を設置して戦闘訓練を行うようです。
私が所属してた駐屯地では戦闘訓練場がありましたし、野外演習場にもありました。
中隊長を招いての本番では、野外演習場で戦闘訓練を行いました。
ちなみに戦闘訓練の練度判定はI課程で行うので、このF課程でしっかりとカラダに叩き込みましょう。
・戦闘訓練
戦闘訓練の課題は、自陣から約300メートル前方の丘の上の敵陣を制圧することです。
300メートルという距離自体は大したことありませんが、ほとんど匍匐前進での進軍なので非常にキツいです。
時間でいうと約20分くらいの進軍になります。
個人的には2段階訓練で一番キツかったです。
6〜8名の班で、2人1組のバディーを組みます。
最初の50メートルくらいは班単位で前進しますが、中間の150メートルはバディでの各個前進で進軍します。
バディ同士が連携して射撃支援と前進を繰り返しながら、堆土から次の堆土へと前進します。
堆土(たいど)というのは盛土で形成された障害物ですね。
残りの100メートルは班員が全員揃ったのち、特科からの突撃支援射撃後に敵陣まで突撃して状況終了です。
言葉だけの説明ではイメージが湧きにくいと思うので、下記の動画を参考にして見てください。
自衛官候補生の総合訓練の動画ですが、掛け声での連携や要領等は予備自衛官補でやるのとほぼ同じです。
予備自衛官補50日訓練は、自衛官候補生の前期教育に相当するものですからね。
同じカリキュラムを駆け足でこなす感じですね。
「令和の時代で突撃なんてウケる」と思うでしょうが、あくまで体力向上と連携の確認のためのスポーツと思ってくれれば良いと思います。
この戦闘訓練で一番大事なのはバディーです。
バディが体力のあるやつ、声が大きいやつ、コミュニケーションが取れるやつであれば楽ですが、そうでなければ地獄を見ます。
戦闘訓練では、お互いに声で連携を取りながら射撃準備や前進準備を行います。
バディーの声が小さくて射撃準備の完了を確認できなかったらいつまでも前進ができません。
また、前進中は次の堆土まで早駆けから第1〜5匍匐に移行しながら前進します。
体力がへばってバディが次の堆土に早く到着しないと、ずっと射撃支援をしなければなりません。
実弾や空砲を使うわけではないので「バン・バン」と声を出さなければなりませんし、堆土や障害物を使っての64式小銃を構えるのはマジ辛いです。
体力だけでなく次の動作であったり、班長の指示に対しての応答等も覚えなければなりません。
班長たちの中には普通科出身の方が多くいらっしゃるので、戦闘訓練大好き自衛官も多いでしょう。
そんな班長に当たったらドンマイですね。
大好きな戦闘訓練でテンションがブチ上がって指導にも熱が入ります。
小銃の安全装置のかけ忘れや、声が小さかったりしたら容赦無くゲキが飛んできます。
マジで地獄のF課程訓練です。
・課業後も地獄
自衛隊は槍が降ってきても訓練が休みになることはありません。
大雨だろうが関係なくやります。
胎土の窪みに溜まった泥水に匍匐前進で突撃して、戦闘服と半長靴がドロドロになります。
それだけでなく、弾帯やサスペンダー、弾嚢も泥や砂でドロドロになります。
それらを全て課業後に整備して次の日の訓練までに使えるようにする必要があります。
ブラシでしっかり擦ってもなかなか泥汚れは落ちませんし、物干場で乾かした後に砂の汚れが白っぽく浮き出てくることもあります。
F課程の課業後はいつもよりも暇がないことを覚悟しましょう。
予備自衛官補:G課程訓練
G課程訓練では野外勤務ということで、25Km行進と歩哨がメインのカリキュラムになります。
歩哨は練度判定があるので、不合格にならないように頑張りましょう。
・25Km行進
戦闘訓練の次に辛いと感じたのが25km行進です。
駐屯地にもよりますが、駐屯地外を歩く場合もあれば駐屯地内を歩く場合もあります。
私の場合は3トン半で駐屯地から目的地まで移送され、そこから駐屯地まで歩いて帰るパターンでした。
休憩込みで大体7〜8時間くらいかかります。
もちろん小銃から背嚢、防護マスクに水筒やエンピ等フル装備です。
背嚢の中には1日分の戦闘服や衣類、自分用の水分や食料まで入れるのでかなりの重量になります。
総重量で15キロくらいの装備を背負って行進することになりますね。
身体が小柄であったり、パワータイプでないのなら辛い訓練になるでしょう。
ただただ耐え忍んで歩くしかありません。
クッション性の高い中敷や5本指ソックスを揃えておくと多少は楽になるでしょう。
私は標準装備のペラペラの中敷で挑んだので、足の裏が死にました。
そうならないように万全の準備をしておきましょう。
・歩哨訓練
歩哨訓練では、2人1組で四周と上空の警戒警備を行います。
1段階では歩哨の基礎を学びましたが、2段階では後方の隊員との交代要領や警戒区域での異常等の報告要領を学びます。
G課程訓練での最後には歩哨の練度判定もあります。
25キロを歩いた次の日に歩哨の練度判定があるので、筋肉痛で死にそうになります。
気合いを入れて頑張りましょう。
歩哨の練度判定のコツとしては、「見たまま、聞いたまま、簡潔に報告」することと、敵に暴露しないようにゆっくりとした動作を意識することです。
見て聞いたことから自分の憶測を交えての報告は厳禁です。
実際の戦闘区域では、多数の歩哨からの報告を外哨長が掌握しそれをもとに状況を判断します。
つまり、客観的な事実を報告することが大切なのです。
それから交代時や双眼鏡、無線を使用する時にはゆっくりとした動作をしましょう。
64式小銃のバックル等の金属部分が小銃と当たって音を出すことがありますし、機敏な動作で双眼鏡に手を伸ばせば敵に暴露しやすくなります。
敵に位置がバレないことが一番大切なのです。
予備自衛官補:H課程訓練
3段階のI・J課程訓練ではいよいよ実弾射撃が待ってます。
その前段としてH課程では、伏せ打ちと膝打ちでの射撃の予習を行います。
強制ではありませんが、2段階の最後の訓練にH課程を選ぶことを推奨されます。
H課程を2段階の最初に選んでしまったら、それなりの期日が開いたのちに3段階の実弾射撃に臨むことになります。
実弾を扱うので、「やり方忘れました」では危険ですからね。
また、I課程では戦闘訓練の練度判定もありますので、戦闘訓練のおさらいもやります。
おさらいはおまけみたいなものなので、メインは射撃予習と考えて良いでしょう。
・射撃予習
射撃予習では、伏せ打ちと片膝打ちの射撃姿勢の練習や、64式小銃の照星と照門での照準の見出し(みいだし)の練習を行います。
射撃姿勢を保持し続けるはかなりしんどいです。
伏せ打ちでは小銃を支える左手の肘が地面と擦れて痛いですし、そもそも小銃が重いので左手がプルプルになります。
膝打ちでは左足首が痺れて死にます。
言葉では説明しづらいので、いつもお世話になってる元自衛隊芸人のトッカグンさんの参考になる動画を貼り付けておきます。
予備自衛官補の訓練では膝打ちでやりますが、現職や自衛隊OBの多い予備自衛官の訓練ではしゃがみ打ちがメインのようです。
膝打ちは姿勢が辛い割に大して安定しないので、同じ安定しない姿勢ならし易いしゃがみ打ちの方が良いということのようです。
予備自補から予備自に上がって初めての訓練では、周りが違う姿勢を取ってると思いますが気にしないで大丈夫ですよ!!
私が実際に射撃をして感じたポイントは「姿勢・見出し・呼吸」の3つです。
姿勢
腕で小銃を保持するのではなくて、身体全体で保持するイメージですね。
小銃がズレたからといって腕だけで直してもすぐにブレます。
身体の姿勢で調整することと、小銃をしっかりと肩付けしてズレないように保持することがコツです。
見出し
見出しは照門と照星をきれいに揃えて、その先の的に合わせてやるのがコツです。
小銃の庄尾と顔の頬付けも大事な要素になります。
頬付けの位置が毎度違うと照準が毎回ズレてしまいます。
毎度違うと同じところを狙ったつもりでも、弾痕がバラバラに散ってしまいます。
5発打って5発とも同じところに当たれば、後は多少の姿勢とクリックで調整できますが、バラバラに散ってしまったら調整のしようがありません。
的の中央に当てなくてもいいのです。
毎回同じところに当てる安定性が大切なのです。
呼吸
的を狙って引き金を引く寸前には呼吸を止めます。
呼吸の肺の伸縮によって姿勢が変わるからです。
息を大きく吸えば上半身が起き上がりますし、吐きすぎれば上半身が沈みます。
人によってやり方は色々ありますが、3分の吐き止めが基本だと思います。
3分の吐き止めとは、息を深呼吸気味に吸ってそこから3割ほど吐いたところで息を止めることです。
3分の吐き止めの瞬間に撃発をします。
そうすることで射撃が安定します。
予備自衛官補:2段階訓練練度判定
2段階のG課程で歩哨の練度判定を行いますが、E〜Hの全ての課程が修了したら64式小銃の分解結合の練度判定を行います。
2段階の最後の訓練課程での実施になるので、人によってどの課程で受けるかはバラバラになります。
2段階の中で比較的楽なH課程で練度判定を受けた方が楽だと思います。
F課程は戦闘訓練祭りで体力的にシンドイですし、G課程は25キロと歩哨の練習や練度判定があるのでほとんど駐屯地外にいるので時間がほぼありません。
2段階の訓練で唯一駐屯地外に出ることのないH課程を一番最後に持ってくるのが賢い選択でしょう。
また、練度判定の小テストと2段階見極めの小テストがありますので、そっちの勉強も怠らないように注意しましょう。
64式小銃の部品の名称を覚える必要があるので、早めの1段階のうちから少しずつ覚えていきましょう。
・64式小銃分解・結合
64式小銃の分解・結合の練度判定は時間の制限があります。
分解は6分で結合は9分です。
時間の制限だけでなく、部品を順番通りに綺麗に並べれてるか、部品を落とすことないか、不安全な動作をしていないかなどのポイントも点検されます。
また、結合では小銃の機能点検での動作確認も9分の時間内に行います。
分解は比較的簡単なんですが、結合でつまずく人が多いように感じます。
かくゆう私も結合は少し苦手です。
部品が固くてなかなかハマらなかったり、部品を落とさないように注意しすぎて時間が足らなかったりします。
1段階のA課程からどの課程でも必ず64式の分解・結合の訓練はありますので、苦手なところやコツ等を班長に聞きまくりましょう。
予備自衛官補は普段の学業や仕事の合間で訓練に参加するので、久々の訓練で忘れることもあると思います。
コツをしっかり聞いてそれをメモして、次の訓練で感覚をすぐに取り戻せるようにしておきましょう。
予備自衛官補2段階教育訓練ワンポイントアドバイス
2段階訓練での注意点についていくつか解説します。
夏場の2段階訓練は自粛しよう
予備自衛官補の訓練は6月くらいから開始するので無茶なことかもしれませんが、2段階訓練を夏場に行くのは自粛しましょう。
ひたすら穴掘ったり、戦闘訓練したり25km歩いたりと全てがハードです。
私は仕事の都合上夏場に行きましたが、暑さにやられて体調不良になったり、昼飯後の戦闘訓練でゲロゲロしてしまったりした同期が何人かいます。
せめて夏場のFとG課程訓練は行かないことを強くお勧めします。
それに夏休みの時期は学生の参加率がとてつもなく多くなるので、訓練参加者の人数が多くなりがちです。
2段階訓練は比較的人数は少ないものの、夏場はそれなりの人数になるので統制や指示、洗濯機争奪戦など面倒くさいことになりがちです。
10月の比較的涼しい時期が予備自衛官補訓練にはうってつけですね。
体力をつけよう
特に社会人に向けてのメッセージですが、普段からランニングなどをして体力をつけましょう。
2段階訓練では筋力と体力がモノを言います。
体力や筋力があれば訓練が比較楽なモノになるはずです。
学生と違って年齢的に若いわけではありませんし、部活動等のスポーツをやってるわけではありません。
気合いと根性だけで2段階訓練を攻略できるほど甘い訓練ではありません。
まずはランニングから体力錬成を始めましょう!!
求められるレベルが高くなる
1段階20日間の訓練を修了した予備自衛官補として2段階では扱われるので、班長たちからの求められるレベルは高くなります。
日朝点呼の集合スピードであったり、統制事項やチームリーダーや取締の掌握能力など全てにおいてです。
そんな中で号令や指示要領を「知らない・分からない」なんてことになったらゲキが飛んでくるでしょう。
訓練参加前の予習や訓練後の復習をしっかりとして、自分の身体に叩き込みましょう。
訓練参加中でもそうですが、イメージトレーニングは重要です。
64式小銃の分解・結合や戦闘訓練での復唱項目や実施要領を覚えるには寝る前のイメージトレーニングが効果を発揮します。
練度判定をクリアしなければ次の課程に進めないので、2段階の予備自衛官補らしくテキパキこなしましょう。
予備自衛官補ネットワークを構築しよう
1段階でもそうですが2段階でもチームワークが大切になります。
2段階はE〜H課程訓練を受講する順番は自由です。
先に訓練課程を修了した同期に、テスト内容であったりコツ等の情報を仕入れましょう。
また、助けてくれる仲間を増やす事は心の支えになります。
気心知れた仲間と同じ班になれば最強ですね。
足取りが重くなる駐屯地までの道中が、多少は軽くなるのではないでしょうか。
日頃の訓練からコミュニケーションやギブの精神で積極的に仲間を増やす努力をしましょう。
1段階で知り合った人と2段階で同じ訓練を受けることもあります。
キツい訓練を共に乗り越えた仲間は、予備自補を卒業しても一生モノの関係になり得るでしょう。
まとめ:予備自衛官補2段階訓練はハードすぎる
2段階の訓練は1段階とは比べものにならないくらいにハードです。
心が折れる瞬間が何回も訪れることでしょう。
しかし、このキツい訓練も10回こなせば予備自衛官になれるのです。
死ぬこと以外はかすり傷です。
一緒に訓練を受ける仲間も同じ気持ちです。
お互いに支え合って予備自衛官補訓練を頑張っていきましょう。
微力ながら予備自補関係の有益な情報発信を通じて、私も支えていきます!!!
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